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アルペン監督のひとり言新潟県立八海高等学校スキー部
7/1/2008 3年生の自主トレ期末考査前のため、先週の木曜日から全員で集まってのトレーニングは1時間に制限されている。1学期期末考査もいよいよ明後日からだ。放課後、考査のための勉強会(補習)に時間をとられている選手は仕方ないが、それ以外の3年生の自主トレが熱を帯びている。今日はウエイト(現在のテーマは筋肥大)に汗を流していた。やらされるトレーニングではなく、自分で自分のためにやるトレーニングは質が高い。見ていても気持ちが良いし、本人たちはもっと気持ち良いだろう。ついつい、今シーズンの活躍を期待してしまう。
選手たちには、Baseトレーニングの量も指示してあるし、体力測定結果を基に強化ポイント(弱点)も個別に指導してある。あとは、実際に時間を確保して、自分のために汗を流すことができるかどうか。自分は何のためにスキーをしているのか、自分は何をするべきなのか、を考えて行動できる選手でなければならない。自主性はトレーニングの質を高め、自分に自信を持たせてくれる。競技スキーができる限りある時間を無駄にしないためにも、自分のために頑張っていこう。 6/28/2008 J1リーグ戦再開サッカーJ1リーグは、ワールドカップ予選に伴う中断期間を終え再開されました。今年は、4月2日鹿島アントラーズ戦、5月6日清水エスパルス戦、5月10日ジュビロ磐田戦に続いて今日が4試合目の観戦。相手は川崎フロンターレ。試合開始前は観客の入り具合もイマイチかと思われたが、その後空席は見えなくなり、久々の4万人越え。土曜の夕方開催ということもあり、川崎のサポーターも大勢来ていた。
中断期間中は、故障者が出たり、戦術練習が不足などの報道がされていて心配だったが、今日の試合内容は素晴らしかった。中野選手の一発退場により後半は押し込まれたが、2-1で見事に勝利。北野選手がPKを阻止したのが大きかった。すっきりしました! 6/26/2008 1学期期末考査1週間前1週間後から1学期の期末考査が始まる。学校のルールとして考査1週間前は放課後の部活動は禁止となる。スキー部にとっては、冬の活動への参加を左右する大切な考査だ。特に県連の強化指定選手は秋の今までは各自で責任をもって試験勉強としていたが、中間考査の成績があまりにも悪かったため、今回から考査前・考査中とも成績不振者を集めて試験勉強をすることにした。私以外の顧問の先生2名に付いていただいて、補習も兼ねている。成績優良者は従来通り各自で勉強。考査の時間割も発表されているので、計画を立ててしっかり勉強していこう。
7月3日(木)
【3年】 1限:政治経済 2限:リーディング 3限:専門(部活)
【2年】 1限:英語Ⅱ 2限:家庭総合 3限:スポーツ情報処理
【1年】 1限:家庭総合 2限:体育理論 3限:生物Ⅰ
7月4日(金)
【3年】 1限:スポーツ情報処理 2限:M選択(現代文演習・フードデザイン) 3限:専門(部活)
【2年】 1限:理科総合 2限:古典 3限:数学Ⅰ
【1年】 1限:英語Ⅰ 2限:保健 3限専門(部活)
7月7日(月)
【3年】 1限:現代文 2限:日本史A 3限:専門(部活)
【2年】 1限:体育理論 2限:現代文 3限:専門(部活)
【1年】 1限:国語総合 2限:世界史A 3限:専門(部活)
7月8日(火)
【3年】 1限:体育理論 2限:N選択(数学A・社会福祉基礎) 3限:専門(部活)
【2年】 1限:保健 2限:地理A 3限:専門(部活)
【1年】 1限:倫理 2限:数学Ⅰ 3限:専門(部活) 6/24/2008 2008/2009マテリアルルールSAJのホームページに2008/2009シーズンのマテリアルルールについて、下記の発表がありました。
過日、南アフリカで行われましたFIS理事会で、アルペンスキー競技用品に関する2008/2009シーズンの規格が決定されました。FIS理事会の結果、先シーズン、ワールドカップにのみ適用されたアルペンスキーの板・ブーツ・ビンディングの規格は、2008/2009シーズンから、ジュニア世界選手権大会、コンチネンタルカップ(EC、FEC、ANC、NAC、SAC)ユニバーシアード以上のカテゴリーにも適用されます。それ以外のカテゴリーへの適用は、1シーズン免除され、2008/2009シーズンは、旧規格が適用されます。各大会カテゴリー一覧、アルペンスキーの板、ブーツ、ビンディングの規格を別項(PDFファイル)でご確認ください。
また、同会議で、チルドレン以下の世代(12月31日時点で11歳未満の選手)に推奨されるアルペンスキーの競技用品規格が出されました。合わせてご確認ください。関係者への周知・徹底をよろしくお願いします。
昨シーズンはコンチネンタルカップ以下の大会は適用が免除された新ルール。今シーズンは全カテゴリーに適用されるというスケジュールだったが、コンチネンタルカップ以上に変更されたということだ。具体的には、2008/2009シーズンは全日本選手権、FISレース、SAJレースについては旧ルールでOKということだ。GSのスキーはラディウス21m以上、ブーツソールの厚さは45mm以下で出場が可能になる。この発表は、用具の買い替えを考えている選手にとっては非常に大きなものだ。選手にもしっかりと伝えていかなければならないと思っている。
皆さんも、SAJのホームページで確認してみてください。 6/23/2008 祝!栄一昨日、チームアルビレックス新潟の佐藤栄一選手が結婚しました!二次会に呼ばれて上越まで行ってきました、ほくほく線で。
佐藤栄一選手は、高校3年生の時に赤倉での地元インターハイGSで見事に優勝。今年2月の野沢国体でも優勝を飾るなど国内トップシーンで活躍中。会場に招かれた面々も錚々たる顔ぶれ。佐々木明選手、アントニオ生田選手をはじめ、富井正一選手、土井俊幸選手、吉岡大輔選手、片桐健策選手、水尾大輔選手、本田浩樹選手、吉越一平選手、渡辺靖彦選手、武田竜選手、沖聖子選手、関塚真美選手、清澤恵美子選手などなど。もちろん、ロシニョールの岩谷さん、ミズノの杉山さんも。
そして、テーブルに集まるのは、やはりいつものメンバー。肝心の栄一と佳織さんが写ってませんが・・・。画像は、本人のブログや清澤選手のブログに載ってますのでご覧ください。
栄一、佳織さん、お幸せに。栄一、今シーズンもサポートするので頑張ってくれよ!
その後、三次会を終えた私とM高校G先生は、ほくほく線の最終で六日町に向かったのでした。が、常に事件は現場で起こるのです!恥ずかしくて書けません・・・。 6/21/2008 マイクロバス洗車今日は夏至。1年で最も昼間の長い日。そして、暑かった・・・。暑さに身体がまだ慣れていないので、30度前後でもかなり暑く感じた。朝から暑かったので、Base-Jogは上の原へ。池の周りが走れるようになっていて、学校周辺よりも涼しく感じる。その後は学校に戻ってウエイト。今日から数名の選手は、各自のウィークポイントに合わせてメニューに若干の変更を加えた。ウエイト後はプロテインを摂取し、ダウンをしてトレーニング終了。
そして、午後はスキー部のマイクロバスを洗車。シーズン後できるだけ早くと思いながら、今日までずれ込んでしまった・・・。はりきって作業を開始すると暑くて滝のように汗が流れ、絶好のダイエットに。ワックスを塗りこみ磨き上げると、新車のような輝きを取り戻しました!ピカピカです。かなり自己満足です。
昨日は夕方からスキー部保護者会・後援会総会が行われました。お忙しい中、お集まりいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。今後も、スキー部の活動についてご理解とご協力をよろしくお願いいたします。 6/16/2008 最近のトレーニングシーズン終了後、5月中は例年より長めのリコンディショニング期間(雪上からトレーニングへの移行期)をとり、その後、基礎体力養成期に入りトレーニングも順調に軌道に乗ってきた。現在は、疲労しにくい身体、疲労しても回復が早い身体をつくるために1週間のBaseトレーニングを450分以上に設定。部活動としてのトレーニング時間では330分前後しか確保できないので、不足分を自主トレで補うことになる。ウエイトトレーニングもフォーム練習期間を終え、10RMでの筋肥大トレーニングに入っている。体幹トレーニングをしっかりやりながら、スキーに必要な股関節などのフレキシビリティの向上、及び左右差を修正しながらバランスの良い身体づくりを目指している。トレーニングにも慣れてきて、質を高める時期に入っている。
選手にとっては、週450分を確保できるか、本当に正しいフォームで10RMの負荷をかけているか、体幹補強などを正確にこなしているか、などの面でこれから徐々に差が出てくるだろう。トレーニングの手を抜くのは簡単。心拍数を無視してゆっくり走ったり、つらいふりをして軽い重さでやったり、深くやらなければならないものを浅くやったりすれば、とても楽な時間を過ごせる。しっかりやるトレーニングも、手抜きのトレーニングもかかる時間は一緒。でも、身体に起こる反応は全く違う。しっかりと目標を立ててスタートした今シーズン。自分自身のために、自分に嘘をつかずに、どれだけ自分に厳しくできるか。スキー競技をやれるのは人生の中のわずかな時間。やれることは全てやって、悔いのないスキー人生であってほしい。
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